朱雀の鹿島神社。

◇鹿島神社

御祭神は武甕槌神(タケミカヅチノカミ)。国譲りの神話において武芸の神とされ、太宰府市の王城神社にも祀られている事代主命(えびす様)と深く関わったとされています。ここも全国に約600社ある鹿島神社の一つで朱雀に鎮座していますが意識して探さないと素通りしてしまうかもしれません。

正面より



 細い路地裏の中にポツンと存在。

 鳥居をくぐると独特な雰囲気を感じます。



鹿島神社

ちょっと消えかけ・・・         ↑
   ◇鹿島神社 拝殿
 太宰府の神社の中ではとても控えめ。でも空気感は神社独特のものでした。

 ←社号
 年季入ってます。
 ここはいつ建てられたんだろう・・・    


毘沙門様がいました
 毘沙門天。太宰府は、大城山山頂に毘沙門堂があり、昔から毘沙門信仰の篤い地域です。おそらくここも山に登れない人たちのために分けられたものだと思います。


土俵の跡  武甕槌神は武神であることから相撲に縁もあるようで、ここの境内にも土俵の名残を発見しました。

 人知れずひっそりと佇んでいる神社なので、かなりレアではないかと思います。でも小さな境内には多くの歴史が見受けられます。是非探してみてください。


Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)