九博にて、島津の国宝と篤姫の時代。

2008年08月24日 23:40

◇島津の国宝と篤姫の時代 - 東京大学史料編纂所20万点の世界 -


九州国立博物館で7月12日から開催していた特別展、
8月24日の最終日、閉館30分前に滑り込みで観てきました〜(っ*´ω)っ

最終日ということで、同じような人が多いこと・・・大河ドラマ「篤姫」の影響は流石に大きい。

今日に限っては九博さんも、閉館時間を30分延長しての大サービス。
ありがとうございます・・・そのおかげでギリギリ入れました。

中に入ると往時の古文書や絵巻物、島津家に伝わる宝などが所狭しと並べられており、
国宝の品々に目移りして息を飲みます。


まぁ・・・正直、文書になんて書いてあるかなどほとんどわからず、
前回の特別展同様、国宝の前に立っては目を真ん丸にするくらいしかできませんでしたが、一番素人目で率直に面白かったのが国宝「大奥向惣絵図」。

徳川定家の正室になった篤姫から、島津家にもたらされたという江戸城大奥の図面で、
事細かな部屋の間取りやその役割などがはっきりと分かります。

大河ドラマでよく見かける、上様〜御成〜り〜・・・
で有名な、御鈴廊下もしっかりありました。


他にも江戸の外交風景や東京大学の資料をどのように編纂しているかなどの展示があり、出口には大河ドラマ「篤姫」を紹介しているブースも。

天璋院(篤姫)を演じられている宮崎さんや、徳川家定役の堺さんが九博でインタビューされたときの様子やメイキング映像もあり、これからのドラマが益々楽しみになりました。
脚本の田渕久美子さんのインタビューでは、今回の大河では小松帯刀(役:瑛太さん)にもっとスポットを当てたい!とあったので、さて、こちらもどうなりますか・・・(ω`*


ということで、今回も無事に行ってきました特別展。
九博の発表では来場者数が152,420人だったそうで、九博スタッフの方に伺ったところ、予想以上の入りだったそうです。

要因はやはり大河ドラマ。ブームって凄いですねー。



はてさて、

9月23日〜の特別展は「国宝 天神さま - 菅原道真の時代と天満宮の至宝 - 」
ということで、九博も新聞社も力の入れ具合が違うみたいですよ?

ちなみに、開催してから二週目がお客さんも若干落ち着いて観やすくなるそうです。

今回のように慌てず、もう少し余裕をもって今度は行かねば。

次回、乞うご期待。太宰府にお住まいの方々は、特にお見逃しなく。



エントランスには書道家の武田双雲さんが書かれた、「響」の一文字が。

これも8月24日までだったので観れてよかったー(つω`)

実は書も大好きなのでした。



(一部写真は「九州国立博物館」より提供していただいたものを使用しています)


コメント

  1. ゆっき〜 | URL | X.Av9vec

    こんばんは
    ランキングから遊びにきました
    「食う ま!もと情報局」のゆっき〜です

    僕はプロフにも書いてますが
    無類のニャンコ好きです

    あ 唐突ですが
    湯布院とか行かれたことないですか?
    先日記事にもあげまいたが
    猫屋敷なる
    猫グッズ満載のお店がありました
    あんな楽しいところは
    今までありませんでした
    燃えつきました(笑)

    それではまた

    P.S.
    アパート住まいのため
    ネコは飼えません
    よってニャンコスナップは
    嬉しい限りです
    これからもガンガン
    掲載宜しくお願いします 応援ぽち

  2. 花猫 | URL | WgjnYrJE

    ゆっき〜さん、ありがとうございます。ビバ、にゃんこ好きさん。
    これからもにゃんこと戯れまくりですよ(ω`*

    湯布院の猫屋敷ですが、もちろん行ったことあります〜。
    金鱗湖を目指して行ってたはずが・・・猫屋敷で相当な時間を割いてしまった記憶があります。
    確か・・・ダヤンのぬいぐるみを買うかどうかで悩んでたような(笑)

    今後のニャンコスナップもお楽しみに〜v

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hananekomichi.blog33.fc2.com/tb.php/133-6c384ec4
この記事へのトラックバック